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株式会社ゼットン様

店舗でできる管理業務は店舗で行い、本部は店舗での管理業務の確認をするという体制が整えられ、業務の分業がしっかりされるようになりました。

勤怠管理システム導入の経緯を教えてください

従業員ごとに時給が異なる上に、店舗の時間帯で手当が異なり、さらに交通費の計算方法も店舗で異なるため、計算に大変時間を割いていました。また、従業員が同じ日に他店で勤務する場合には、前述のとおり勤務体系、給与体系が違うため、別々の社員コードを作って管理をしており、個々の社員コードで給与計算をした後で一方の社員コードに合算する必要があり、大変な手間がかかりミスも多くありました。

今後、従業員が増え、管理対象が増える中で、これまでの体系を維持しつつ手間をかけない仕組みを構築したいと思いました。

勤怠@Web導入の決め手は何でしたか?

当社の体系に合った汎用的なシステムが存在せず、新たな仕組みを作らないと無理だという認識があるものの、自社開発をするとコストが掛かるという葛藤の中で勤怠@WebがASPであり、尚且つカスタマイズができるという点から勤怠@Webを選択しました。

ASPということで、経費として処理できる月額利用料で利用でき、サーバー運用管理の必要がないという点がよかったです。

システム導入前の問題点は何でしたか?

既存システムでは店舗で打刻漏れを確認できても、本部に連絡する以外に修正方法がなかったため、修正に時間と手間が二重に掛かっていました。また、本部は修正の手間だけでなく、店舗からの遅すぎる報告にも対応しなければならず、大きな負担が掛かっていました。

この店舗と本部で勤怠状況確認のやりとりは口頭になるため、情報の誤りに気付きにくく、勤怠の締処理から給与確定までに時間が掛かり、ストレスの多い仕組みでした。

導入後に変わった点はありますか?

店舗でできる管理業務は店舗で行い、本部は店舗での管理業務の確認をするという体制が整えられ、業務の分業がしっかりされるようになりました。
また、給与計算代行企業による給与計算システムに、勤怠@Webの導入をきっかけに改良を加えたことにより、打刻から給与計算・振込処理までがほぼ自動化され、今では総務担当の打刻漏れ対応や事前準備作業、経理担当の振込処理までも、さらなる省力化を進めることが可能になりました。

リアルタイムで勤怠管理を行うメリットとは?

大半の店舗は業態が異なるため、店舗ごとに手当や交通費などの支給条件が異なります。
そのため計算も煩雑でしたが、設定を行うだけで集計が確実に、かつ即時に算出が可能となり、人件費予測などでも効果を発揮しています。

導入時に苦労したことは何ですか?

当社の複雑な仕組みをなるべく汎用化するための打ち合わせに想定よりも時間をとられてしまいました。
また、通常業務が多忙なため、マスタ登録データの準備に時間がかかり、本稼動直前にあわてることになってしまったことなどがありました。

勤怠管理システムで行う予定の管理業務はありますか?

シフト管理、人件費予測、経理管理、売上予算対比などを行いたいと思っています。

今後、バージョンアップにて希望する機能はありますか?

人事管理システムの追加です。

キャリアビジョン担当者からのコメント

勤怠@Web サービスver.のリリースに当っては、ゼットン様の多業態管理のノウハウを取り入れたものとなっています。
打ち合わせには時間を掛け、ゼットン様が求めている機能、さらにはもっと汎用的に他のお客様でも利用できる機能を、と検討を重ねました。

一日で複数回の勤怠登録とそれぞれの条件で集計ができるというのは、一般的な勤怠管理システムでは持っていない機能でしたので、これを機に飲食店版としてより多くの飲食産業に携わる方々にご愛顧頂ければと思います。また、勤怠@Web飲食店版と名前がついておりますが、時給管理を必要とする業種様であれば広くご利用いただくことが可能です。
勤怠@Webの持つ、基本機能やつながる打刻機の多さはそのままに、機能をより充実させたものとなりました。特に、不正打刻防止という点では、指静脈認証を利用した打刻もお薦めしています。

今後もより汎用的に多くのお客様にご利用頂けるシステムを目指して、バージョンアップを進めてまいります。

株式会社ゼットン

公共施設開発事業(公共施設における店舗開発および再開発)
商業店舗開発事業(レストランブランドの開発および再開発)
プランニング&コンサルティング事業(デザインおよびコンサルティング)

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